織茂 悠貴 | 東京大学工学系研究科 博士課程

[博士課程]織茂 悠貴

博士課程1年IMG_0123
東京大学大学院工学系研究科 原子力国際専攻

連絡先
E-Mail:ykormhk●atto.t.u-tokyo.ac.jp
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博士課程での研究テーマ

高強度・超高速レーザーパルスによる分子ダイナミクス制御へ向けた第一原理シミュレーションの開発(予定)

経歴

学歴

  1. 平成27年3月  東京工業大学工学部国際開発工学科 工学学士
  2. 平成29年3月  東京大学 工学系研究科原子力国際専攻 修士課程修了
  3. 平成29年4月〜 東京大学 工学系研究科原子力国際専攻 博士課程在学中

学会発表

国際会議

<2017年>

Yuki Orimo, Takeshi Sato, Kenichi L. Ishikawa “Ab Initio Simulations of Multielectron Dynamics in Intense Laser Fields with Infinite-Range Exterior Complex Scaling”, INTERNATIONAL CONFERENCE ON PHOTONIC ELECTRONIC AND ATOMIC COLLISIONS (ICPEAC), Queensland, Australia, 2017年7月(Oral)

<2016年>

Yuki Orimo, Takeshi Sato, Kenichi L. Ishikawa “Ab Initio Simulations of Multielectron Dynamics in Intense Laser Fields with Infinite-Range Exterior Complex Scaling”, The 8th Asian Workshop on Generation and Application of Coherent XUV and X-ray Radiation (8th AWCXR), Hsinchu, Taiwan, 2017年3月(Poster)

Yuki Orimo, Takeshi Sato, Kenichi L. Ishikawa “Ab Initio Simulations of Multielectron Dynamics in Intense Laser Fields with Infinite-Range Exterior Complex Scaling”, Frontiers in Theoretical and Applied Physics UAE2017 (FTAPS2017), Dubai, UAE, 2017年2月(Poster)

国内会議・シンポジウム

<2016年>

織茂悠貴、佐藤健、石川顕一「外部複素スケーリングを用いた強レーザー場における多電子系第一原理計算の高速化」、第64回応用物理学会秋季学術講演会、新潟、2016年9月(Oral)

織茂悠貴、佐藤健、澤田亮人、石川顕一「外部複素スケーリングを用いたコンパクトな強レーザー場第一原理計算」、第63回応用物理学会春季学術講演会、東京工業大学大岡山キャンパス、東京都、2016/3/19-22 (Oral)

織茂悠貴、佐藤健、澤田亮人、石川顕一「強光子場第一原理シミュレーションへの外部複素スケーリングの実装」、レーザー学会学術講演会第36回年次大会、名城大学天白キャンパス、愛知県名古屋市、2016/1/11 (Oral)

受賞歴

  1.  平成28年 レーザー学会学術講演会第36回年次大会 論文発表奨励賞(2月内定、5月に授賞式)、受賞論文「強光子場第一原理シミュレーションへの外部複素スケーリングの実装」

過去の研究テーマ

修士論文
TD-CASSCF法への無限範囲外部複素スケーリングの実装

学部卒論
直流アーク放電における再点弧可能時間に及ぼすアーク電流と電極間距離の影響(2015年3月)

メッセージ

私は卒論のテーマとは全く異なる研究を行っている石川研究室を選びました。もちろん勉強しなければいけないことは多くなりますが、すばらしい先生方や先輩にフォローをしてもらうことができるため、非常に楽しんで研究をすることが出来ています。もし石川研に興味があるが、卒論では全く違うことをやっているという方がいれば、チャレンジしてみてください。