寺村 拓磨 | 東京大学工学系研究科 修士課程

[修士課程]寺村 拓磨

修士課程2年
東京大学大学院工学系研究科 原子力国際専攻IMG_0245

連絡先
E-Mail:teramura●atto.t.u-tokyo.ac.jp
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大学院での研究テーマ

アト秒レーザーパルスによって小さい分子中に励起される電子ダイナミクスの第一原理シミュレーション

経歴

学歴

  1. 平成25年 3月  筑波大学附属高校卒業
  2. 平成25年 4月  東京大学理科一類入学
  3. 平成29年 3月        東京大学工学部システム創成学科B工学学士
  4. 平成29年 4月〜 東京大学工学系研究科原子力国際専攻 修士課程在学中

学部時代の卒論テーマ

アト秒レーザーパルスによって小さい分子中に励起される電子ダイナミクスの第一原理シミュレーション

論文

  1. Takeshi Sato, Takuma Teramura and Kenichi L. Ishikawa, Gauge-Invariant Formulation of Time-Dependent Configuration Interaction Singles Method, Appl. Sci. 2018, 8(3), 433-1~14 (2018),(DOI: 10.3390/app8030433)

学会発表

寺村拓磨、佐藤健、石川顕一 「アト秒レーザーパルスによって小さい電子中に励起される電子ダイナミクスの第一原理シミュレーション」、第78回応用物理学会秋季学術講演会、福岡サンパレス、福岡、2017年9月(Oral)

「ゲージ不変な時間依存ー電子配置間相互作用 (TDCIS)法の三次元原子への実装」、第79回応用物理学会秋季学術講演会、名古屋国際会議場、愛知、2018年9月21日 (Oral)

Takuma Teramura, Implementation of Gauge-Invariant Time-Dependent Configuration Interaction Singles Method to Three- Dimensional, The 9th Asian Workshop on Generation and Application of Coherent XUV and X- ray Radiation (9th AWCXR) , Hokkaido University, Sapporo, October 15, 2018 (Poster)

メッセージ

私はアト秒スケールという想像もつかない未知の領域に興味を持ってこの研究室を選びました。勉強の必要を日々痛感していますが、同時に少しずつ新たなことを覚えていくことに楽しみも感じています。刺激的なテーマに挑戦したいという方にとってこの研究室は魅力的な環境だと思います。