トゥグス オユカ | 東京大学工学系研究科 修士課程

[修士課程]トゥグス オユカ

 

IMG_0552

修士課程2年
東京大学大学院工学系研究科 原子力国際専攻

連絡先

E-Mail:tugs●atto.t.u-tokyo.ac.jp
●を@に変換してください。

 

 

大学院での研究テーマ

自由電子レーザー光によるNe電子のイオン化コヒーレント制御のシミュレーション

経歴

学歴

  1. 平成 25年4月 大阪大学工学部環境エネルギー工学科入学
  2. 平成 29年3月 大阪大学工学部環境エネルギー工学科 学士
  3. 平成 29年4月 東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻 修士課程入学

学部時代の卒論テーマ

皮膚組織への ns ~ ps パルスレーザー照射による熱影響·損傷の計算機シミュレーションによる評価

論文

Michele Di Fraia, Oksana Plekan, Carlo Callegari, Kevin C. Prince, Luca Giannessi, Enrico Allaria, Laura Badano, Giovanni De Ninno, Mauro Trovò, Bruno Diviacco, David Gauthier, Najmeh Mirian, Giuseppe Penco, Primož Rebernik Ribič, Simone Spampinati, Carlo Spezzani, Giulio Gaio, Yuki Orimo, Oyunbileg Tugs, Takeshi Sato, Kenichi L. Ishikawa , Paolo Antonio Carpeggiani, Tamás Csizmadia, Miklós Füle, Giuseppe Sansone, Praveen KumarMaroju, Alessandro D’Elia, Tommaso Mazza, Michael Meyer, Elena V. Gryzlova, Alexei N. Grum-Grzhimailo, Daehyun You, and Kiyoshi Ueda, Complete Characterization of Phase and Amplitude of Bichromatic Extreme Ultraviolet Light,  Phys. Rev. Lett. 123, 213904 1~7 (22 November 2019)(DOI: 10.1103/PhysRevLett.123.213904)

発表

「2色極端紫外線外レーザーによるHe及びNe原子の 光電子角度分布のコヒーレント制御」、第13回分子科学討論会、福岡国際会議場、福岡、2018年9月12日(Oral)

「2色極端紫外レーザーによる He およびNe 原子の光電子 角度分布のコヒーレント制御」、第79回応用物理学会秋季学術講演会、名古屋国際会議場、愛知、2018年9月21日 (Oral)

“Coherent control of photoelectron angular distribution of He and Ne atoms by bichromatic extreme ultraviolet laser”, The 9th Asian Workshop on Generation and Application of Coherent XUV and X- ray Radiation (9th AWCXR) , Hokkaido University, Sapporo, October 15, 2018 (Poster)

メッセージ

私は、学部は国内の他大学で学びましたが、原子力国際専攻に入学してすぐにとけこむことができました。原子力国際専攻は、他の研究室の学生とも互いに仲良しでアットホームな環境です。私は極めて短い時間の電子の挙動に興味があったため最先端のレーザーと原子·分子との相互作用をシミュレーションで研究する石川·佐藤研究室のメンバーになりました。学部時代の研究テーマとは異なり勉強しなければならないことが多いですが、楽しくやっています。