光・レーザー・量子ビーム研究 最新情報

最新トピックス

PSCシンポジウム/ APSAセミナー

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2015年12/18(金)に恒例のPSCシンポジウム/APSAセミナーを開催します。テーマは「アト秒・強光子場科学」です。ぜひご参加ください(入場無料)。

新たに2名が加わりました!

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この秋、石川研究室に新しいメンバーが2名加わりました。東京大学大学院工学系研究科附属光量子科学研究センター特任研究員の篠原康さん(2015年11月から)と、東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻D1のAmin Choghadi君(2015年10月から)です。Welcome!

第2回 ICCPTシンポジウムの報告記事

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2015年8月21日(金)に東京大学弥生講堂で行われた、第2回コヒーレントフォトン技術によるイノベーション拠点シンポジウム(ICCPT)の様子が(株)テクノアソシエーツ社の「オープンイノベーション・フォーラム」に掲載されました。記事は3本にわけて掲載されております(石川の研究報告記事は3本目に掲載)。光技術の最先端がわかりやすく紹介されておりますので、ぜひご一読ください。

澤田亮人君が博士課程を卒業!

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2015年9月25日(金)、当研究室の澤田亮人君が博士課程を卒業しました。おめでとうございます!澤田君は10月から約2ヶ月間、ウィーン工科大学のProf. Dr. Joachim Burgdörfer研究室を訪れ、共同研究(アト秒レーザーパルス下における分子ダイナミクスを解析するためのコードを書く)を行う予定です。さらなる飛躍に期待します。  

ノーベル賞予測にアト秒科学者2名!

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2015年9月24日、トムソン・ロイター社は、「トムソン・ロイター引用栄誉賞」の受賞者18名を発表しました。論文の引用回数等を元にしたこの賞は、その年のノーベル賞候補者と目されており、日本人研究者2名のほか、物理学分野では、「アト秒物理学の発展に対する貢献」として、Paul Corkum氏(カナダ)とFerenc Krausz氏(ドイツ)の2名の名前が挙がりました。

アト秒科学

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アト秒科学の決定版、「アト秒科学〜1京分の1秒スケールの超高速現象を光で観測・制御する」が化学同人社より出版されました。この本の中で、当研究室教授の石川顕一は、第1章「アト秒光パルス発生の理論(ポンデロモーティブエネルギー/強レーザー場中のイオン化」の執筆を担当しております。

第2回 ICCPTシンポジウム

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第2回コヒーレントフォトン技術によるイノベーション拠点シンポジウム(ICCPT) 2015年8月21日(金)13:00〜17:30  東京大学弥生講堂 一条ホールにて 参加登録無料(事前登録制)、日英同時通訳あり 事前登録およびプログラム詳細:http://www.ipst.s.u-tokyo.ac.jp/iccpt/20150821/        

レアイベント,分子科学

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第1回 津田沼RBKフォーラム:分子科学におけるレアイベントのプログラムです。
日時:2015年7月11日(土)14:00 – 17:00、会場:千葉工業大学 津田沼キャンパス 6号館 632 教室 詳しくはクリックしてご覧ください。

レアイベント

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2015年5月18日(月)に第6回「レア・イベントの科学」ワークショップが東京大学本郷キャンパス工学部3号館424会議室で行われました。先端光量子科学アライアンス談話会、光量子科学研究センターセミナー、フォトンサイエンス研究機構セミナー、コヒーレントフォトン技術によるイノベーション拠点セミナーも兼ねたワークショップでは、2名の先生を招いて講演が行われました。

原子力国際専攻入試説明会

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平成28年度 原子力国際専攻 入試説明会のお知らせ (H27.4.3版)です。詳しくはクリックしてご覧ください。